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今週の教えのことば 10月〜12月

2025.12.26

生死のない世界
それは 永遠の道を歩むたましい(心)の世界
前世の方から受け継ぎ 今世肉体を通じて多くのことを学び
来世へと渡す 自分は時の中を歩むリレーの走者と思えばよい
今 精一杯生き
次の自分に新しい芽を委託してゆく学びをすればよい
その尊い時間を大切にしようと各自が自覚すれば
この物質界も そう力まず 強情を張らずゆけるであろう
強情は 自己・自我を中心に動くときにでるもの
自己・自我へのこだわり執着をいう。

2025.12.12

今世 生きるとは
前世の方から 来世の新しい自分へと橋渡しをすること
今世の生き方の中で 今 今 今と歩む姿が
良きにつけ悪しきにつけ そのまま自分のたましいに織り込まれてゆく
決して 人のせいにできない現実そのもの
だから 今世生きるご自分が 一番尊く大切な人と気がつくとよい
親も含めて 周囲の人たちは 自分を成長させてくれる存在と感謝し
一生を すべて学びととらえてゆけば
辛さも苦しさもなく すべては 仕合せの因(もと)とわかる
すれば もう大丈夫
余分な雑念を自ら捨て
今 新鮮なとらえ方のほうへ意識していけるようになるであろうから。

2025.12.3

自分の為に生きる
それは とても大切で大事なこと
それが出来るようになる為 新しい知恵をどんどん頂き
こころ強い 素直な人間になろう
神はいつも 見守っていてくれ
早く 気を楽にしなさいと 光を与えて下さっている。

人は どんなに願っても寿命というものは決まっている
長くても自分の意志で動けるのは八十年位のもの
本当に 自分の願いとは関係なく生死の世界がある
あとは 人間としてこの短い尊い時間を
精一杯 前向きに生きていけばいいだけのこと
それを自覚する以外 気を安定させてあげる道はない
そして 最後に一生懸命生きたといえる自分になること
その為に 修業 精進してゆく勇気と努力ある人になること
それが仕合せということでしょう。

2025.11.20

神の道は いつも新鮮で
これでよいということのない永遠の道です
いつも青空のような心で生きること
それを精進といいます
自分はいつ死んでも
後悔しないという生き方を毎日やることです
そういう魂に対しての素直さが
本当の意味のこの世に生まれた因(もと)に帰る行動です
常に 天知る 地知る 己知る でゆくことです。

2025.11.7

人が人間になるとは
自分(心)と自身(気)の二人三脚
すなわち 心身一体になるということ
それには 素直さと正直の
誠意と真面目さがないと出来ないと知ることです
ともあれ 自分に又自身に
けじめを持つところからスタートと知ること。

気(情)が素直に 身が正直になれば
体も整い 健やかな生活が送れるようになる。

自ら動いてはじめて
仕合せが作られてゆく また安心が得られる。

2025.10.30

体は 本当に繊細な機械のようなもの
自分にとって必要のないこと 余分なことをすると
どこか故障させてしまう
つねに 適量の動きをし 手入れしてゆけば
健全に 年相応の動きをしてくれる
自分の気にまかせた行動は 気の満足は得られるが
体にも 心にも良い影響はない
むしろ余分な負担をもたせるだけになる
気がついたなら すぐお詫びして修正してゆくとよい
そのこころに体も安心して動いてくれるもの
体は 素直な自分の有り方を見せてくれる心の鏡といえる
無理は 人にも自分にも 迷惑をかけ
その結果 自分に返ってくると知るべし。

2025.10.24

人は 神の示された天則を学び
身に負担を掛けないように 物事を慎重に大切に扱い
自分自身を整えてゆく それが自分に対しての誠意といえる
誠意は 人から教えられるものではなく
自らに責任を持っていく中から育っていくもの
人生は 長いようで短く 大変な思いをしたことも 苦労したことも
振り返ってみれば あっというまの出来事と思えれば正常
そこには 自己・自我の勝手な思いや願いはなく 執着もなく
今 今 今と今に心をよせる温かい情(こころ)の自分がいるだけ
そういう人間になれるよう
神は問題集を与えてくださっていることを忘れてはいけない
すべては 自業自得 因果応報の結果ということを。

2025.10.9

良きこと(正しいこと)を行えば
良きように事が流れる
それは 自己・自我の気ではなく
現実に対しての必要性にそって行った結果といえる
自分の思い願いだけで事を行えば
それは 公平・平等に物事を捉えられない偏った行いといえる
人を呪わば穴二つと 神が示されているように
自分の悪しき行いが
人に対して迷惑をかけ
いずれ返さなければいけない借りをつくるだけでなく
自分のたましい(因縁)を自ら汚してゆくことになる
とてももったいない時の使い方といっていいだろう
すべては 自分の中の有り方によるものと知るしかない。

2025.10.1

人は 自己自我を横におき
自ら人と話せる人になって
はじめて 人として成長してゆける
そこには 人を意識し思いやるやさしさが出てくる
まず 人に聞くことから学べばよい
その繰り返しで いろいろなことが自分の中に入ってくる
自分の思いにこだわり 素直に物事を見られない時
現実を受け入れない自己・自我の自分がそこにいる
自分のことは 自分で始末してゆくこと
それが 自分に対しての責任という。

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