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今週の教えのことば 7月〜9月

2024.9.27

日常の中によろこびが一杯ある
すべてが新しい発見であり わくわくする冒険でもある
その中で自分を知り 一つひとつ自立心を育くんでゆく
人間は 一人では生きてゆけない生き物
多くの人と交わり 助け合い 自分を守って生きてゆく
だから 共存生活のマナーを自覚し 争うことなく語り合い
大勢の人の良さを頂いていける人にまずなることである
人はそれぞれの分により成り立っている
それが家庭であり 社会ということ
その中で 互いの役割を認め ゆずり合いながら
それぞれの分 役の中で 心の学びを問いかけられている
本当にこの世はありがたいところ
常に時の流れの中に 智恵を学ぶための問題が流れている
まず自立心をもって
自分に汚れをつくらぬ温かさが芽生えればもう大丈夫
生きることによろこびをもつ心 これが元気の素
金でなく 物でなく 心である。

2024.9.17

人は 日常の中で自分に責任をもって生き
自分の取り柄を人に役立てるとよい
その生き方が 自分の向上につながる
自分を向上するには
つねに自分にきびしく磨いていかなければならない
それが出来た時 その人は人さまによろこばれ
自分自身もよろこびを得る
それが この世での人としての修業であり精進といえる。

悲しんだり 笑ったり 怒ったり
その中で人は 少しずつ自分を知ってゆく
気ままに 気まかせに生きてゆくだけの人は
よほどのショックを受けない限り
自分を知ることはできないだろう。

2024.9.6

レオ先生(自知)

人は 生活の中で 動くことによって
うれしい 悲しい つらい さみしい そういう感情が生まれ
その中から自分を知ることになる それが自知
自分にとって うれしい たのしいを ふやすように努力する
それが自分に対しての誠意といえる
日常の中で 人と出会い ともに仕事をする中で 
どのような心をあらわしていくかにより 自分を知る
自知とは ただそれだけのこと
仕事は やっているではなく やらしていただいているという心が
誠意でもあるし 自分を知る人でもある
誠意とは 悪気がなければいいのではなく
自分の意志の中に 神仏の心が入っているということ
誠意は 神仏の心にそって生きている姿の中にあり
けっして自我の中にはない。

2024.8.26

人に迷惑をかけず 悪いことをせず
そして 今やるべきことを行い
あせらずに 日々を生きればよい
それが人間としてあたりまえであり普通の生き方
なお良い生き方とは
今 何が必要かを見極め 自他ともに迷惑をかけず
心に汚れをつくらぬ智恵を学び
この世の中で 物・金を大いに活かし人と交わり楽しむ
自立 共栄のあり方 それが「礼と敬」の世界。。

人は 人柄(品性)はともあれ
家族という枠があり
そこに人がより それなりに生きてゆく
その家族の中での情の交わりにより
一つひとつ 自分の気 特徴を知ることになる
家族は 人間としての品性を高め成長するための因
共に 汚れ 邪を消す間柄であり
又 良きことを迎い入れる友である。

2024.8.19

人に頼るのではなく
助け合う心が正しいし お互い甘えないでゆける
助け合うとは お互いに対等で 貸し借りのない間柄をいう
そしてその中から 自分の心を育ててゆく
感情や計算だけでなく
心(永遠のたましい)の智恵として意識し
その人のたましいに植付けられてゆく。

一つひとつの物事に対して
真心をもってやっているかどうかで
日常の流れのあり方が違う
真心があればなにも怖くない
真心の時は 神仏の心の中にいて 
良いように事が流れてゆく
まずは まじめに物事にあたる義を持つこと
義をもって行い そこから人間としての品性が備わってゆく
品性としての徳は 計算高さでは身につかぬもの。
(義とは人間として正しいあり方)

2024.8.2

自分の生活は 自分で守る
それが 人間として当たり前のけじめである
たとえ家族といえども
金銭の貸し借りは しっかりと礼をつくし
人間同志としてのけじめをもつこと
それが お互いの因縁に負担をかけないあり方といえる
そういうあり方が 「愛と礼と敬」につながり
人間同志の調和が保たれる
「分相応」「礼と敬」これらの教えは
この世の物質界の中で 自分自身に汚れをつくらず
そつなく過ごしてゆくための 心の財の言葉である

2024.7.26

たくましくなれ
おおらかになれ
自分のたましいを強く大きくしてゆく
そのために 生を受けていることを忘れずに…
自分のことは自分でやり 出来ないことは素直に認め
人に快くお願いできるさわやかな人になろう
自分と自身が力を合わせ この世を満喫しながら
つねに笑顔で やるしかないと言える
素晴らしい人間になれますようにと祈って。

今必要なこと以外考えず
精一杯 身惜しみ 気惜しみせず
この尊い時をいただいてゆく
すべての学びは 現実の中にあり
神の示し申されたことを 調和の中で受けてゆく。

2024.7.16

人は 自分があって物事を経験し 知り 学ぶことが出来る
生きる上で 自分にとって自分が原点ということを自覚すること
それだけ自分という存在はかけがえのないもの
この世の尊い時間を無駄なく能率よくゆくかを
つねに考え計れる人をまじめという
まじめとは つねに時を見て自分の役を活かしてゆくこと
また 気を心に浄化し 向上してゆく姿整をいう
つねに明るく物事をとらえ
人を安心させてあげる人になること
それが今生きている自分への贈り物であり
生きている証ということ
極美を知り 極美を身につけてゆく
それが神の心に近づき 神の心にそうことになる。

2024.7.9

私は いつも今がスタート だから悩む間がない
自分を愛するとは 自分を敬い素直に礼する心をいう。

誠意は自分へのプレゼント
そうあわてなくても 今正しいことをやってゆけばよい
たましいは永遠だから。

一つひとつの問題を
大切に見て大切に扱ってゆく
それが私のよろこび
私は 自分自身と共にこの短い時間を
この世で人生として送ってゆく
身浄め 身正しくして――。

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