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今週の教えのことば 「心をあなたに…神仏からの祈りのメッセージ」

2026.2.13

人間は二つの顔を持っている
精神(心)の時と神経(気)の時を
心は 体験の中から努力と精進により大いに育てられてゆく
気が優先すると 自己流に物事を捉え
真実から遠のき 自己満足を追い求める
そのため 余分なことを自己流に考えやり出す
自ら不幸の因をつくり出し
自分にも人にも迷惑をかけてゆくが
それさえも理屈づけて自己・自我を正当化してゆき
真実にそわぬ邪にのまれ 尊い時をむだにしてゆく
自分を尊び敬っていく限りは
つねに神仏とともに時を迎い入れ
たのしく 輪ある生活を送ることができる
お互いさまに助け合って。

2026.2.6

日常の中で 時の流れに合わせ生きてゆく
自己中心にならず 自分の取り柄を活かし
公平対等に人と接し 自他共の安全を図る
無理をせず 自分の身巾に合った生き方をする
それが時に合わせるということ
その心があれば
自ずと自分に合った生き方ができる
それが形となり 不動の心をもてれば
人は美しい生き方が出来る
この世に生まれた因にそって生きるとはそういうこと
因縁の美とはそういうこと
蓮華先生はきっとそう言われていると思う。

2026.1.23

つねに 心の中に神仏の英智をいだき
それにそって生きてゆく中に 心の安らぎがある
神仏の心(英智)を自らの心の中に入れるには
自己・自我にとらわれない空の学びが必要
空とは 自己・自我の気(感情)を横において 物事を客観的に見ること
自己・自我の気(邪)は神仏の英智へも向ってくる
邪なき時 その人は素直という気になれる まずは 自らの邪との戦いである
それにより正気になり 素直に現実を見つめ
それにそってゆく勇気が出てくる また勇気をもって動き出す
それが「英智・勇気・実行」ということ。

2026.1.14

生きるとは
まず 拝む心を学ぶこと
拝む心とは 生きていることに感謝する心をいう
そして人・物・金に感謝し 大切に扱う心を養う
すれば 自己・自我の気(邪)が出ることもなく
お互いに拝み合う心を学ぶことができる
一人で頑張らなくても お互いの取り柄を出し合う
それが 家族であり社会のルールである
つねに 心に神仏の英智をいだき それにそって生きる
それが心の安らぎといえる。

2026.1.5

華美の世界(心の世界)は
大らかさと ぬくもり(温かさ)と 慈しみが一杯の世界
各自がそれぞれに自立し
お互いに花を持たせる 余裕のある方達のいるところ
常に 和を重んじ 流れつくる知恵を学ぶものなり。

皆 蓮の華のようになればよい
泥沼の 人の気 毒にのまれず
それをすべて消化していく器量を
自らの努力で築いてゆけばいい
いっぺんにやろうと思わず
今 今 今の永遠の時の中で。

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