ホーム > 今週の教えのことば

今週の教えのことば 4月〜6月

2017.6.30

自然は 人間の思うままにはならない
人間に限らず この世の生き物は すべて自然の中で生かされている
そのことに感謝し 自然と上手に向き合っていくことである
それが神の道を歩む資格といっていいだろう
今日一日無事に過ぎればそれで結構 結構と
自然に感謝 人に感謝 自分に感謝
その繰り返しで 自分の品性を良くしてゆくところ
そのことを早く知るとよい
「神とのご縁は 素直から始まる」
ただそれだけのことだから……。

2017.6.26

自分を知るには 自分しかいない
人は その人の分で精一杯なのだから
自分を見守るのは 自分しかいない
たとえ親子でも 物金が入るとそれぞれの人格が出てくるもの
良き人は良き人なりに 悪しき人は悪しき人なりに
だからこの世に生まれ親子の縁をつくるもの
一番親密な間柄でさえ 心は別とわかる
所詮この世は一時の縁であり 一時の修業の場
だからこそ その一時一時を大切に 人との縁を大切に
そして自分を大切にして 自分自身を育てること
それがこの世の意味といえる。

迷い 怒りが悩みをつくる
その悩みを取るには 正しき見方 捉え方 出し方を学ぶこと
その勇気とやる気がないと自分の心が消化できない。

2017.6.13

人は やるべきことをサッサとやってゆけばよい
その時々に 自分がなにかを感じる心があれば
知らぬうちにその感覚を身につけ
前向きに今の問題を受け動いてゆく それが本来の人間性というもの
肉体がある限り 生きる期間は決められていることを素直に認め
その尊い時間の中で 神の理の真を知り
この世での苦をよろこびに変えてゆくことである
自分を苦しめないように 自分の気を調整してゆく勇気を持ち
自分とゆっくり語り合ってゆくとよいでしょう
それが 自ら仕合せをつくるきっかけになると知ることです
短いこの世での命を大切に よろこびづくりをしてゆく
そのことを 神は いつも祈って下さっています。

2017.5.29

すべて無駄はないことを知った
この世の人・物・金は すべて自分の宿命の為にある
人は 自分の宿命にそってこの世に生まれ
人と出会い いろいろな経験をし 新たな自分を作ってゆく
すべては神からの問いかけと思い 改めて今の自分の役を見直し
神の心に照らし合わせてゆけば その答えがわかる
それをひたすら実行し 自分を清浄してゆく
それが生まれた意味と感じ 神の光即ち流れを頂くと感じれば
その人は 無理 無駄をしないで今を活かし
よろこびを自分に贈ってあげるだろう

2017.5.22

天の人は 執着がない
今 必要とするものがあればそれでよく 物金もその一部としか見ない
天の人は 余分な慾はなく 今を楽しむ
天の人は 死も自然の流れの一部と知っているから 死を恐れない
天の人は 常に全身で生きている為 悔いはない
人は 情から愛着を生み 執着をつくりだす
その愛着は 自己満足なのか 相手の為に祈る心なのかは
自分をよく見直してみればわかるもの
天の人は 時の流れに沿って 日々新たにで感謝してゆく
そしてその中で縁ある人にめぐり合ってゆくでしょう。

2017.5.12

生きるとは
まず自分がしっかり土(現実)に足を踏ん張ることである
それがわかった時 その人はもう大丈夫
しっかり道理の道を歩いて 人との輪を実践してゆくでしょう
それ以外は その人の姑息な思い願いにとらわれ
自己自我の気の中で生きてゆくしかない
ぬくもりを感じる人は 心の温かさがある人
その人は 人に対して心から素直にご自分の心を出せる人。

生きるとは 自分へのけじめ
けじめの中に 人との輪もあり 美もあり よろこびもある
だから素直が一番楽。

2017.5.8

心豊かは 英智の実り
心は 真により育てられてゆく
物金をどのようにいかしてゆくか 人といかに交わってゆくか
それを自ら意識し 真にそってゆく勇気と誠意が天の心に通じる
時を慈しみ 時を尊び 時を愛おしく思う
その素直さが
苦の因である 自らの汚れ(おごり おびえ 怒り ねたみ ひがみ)を
天の理(真 公平 平等 対等 調和)で浄化して
自らに 安定 安心を育て養うことになるでしょう。
 
 老いるとは
     心を実らせてゆくよろこびの時
(自分の事以外には責任のない時の中で)

2017.4.28

生きる自体 自分との出会いと思うことです
今起きていることは あなたにとって必要なことであり
神からの愛であり 神からの問題集です
どのくらい真面目にとらえ 真面目に行うか 神は見られているのです
生きるとは 物事を明るく前向きにとればなんとなくゆくものです
それを神は祈って下さっているのです
問題の度に人は育ってゆくのです
すべて人ではなく 自分の中の気が起こしていると早く気がつくことです
そして自らの体験により 真実を感じ知って
のどかな 大らかな 素直な温かさを身に入れ
お互いさまと言える損得なき情(こころ)を育ててゆきましょう
現実なくして真実とはいえない それが神の答えです
すべて来ることに 真剣に 一生懸命という誠意で立ち向かって
自分を安定させてあげましょう
「気づいて直す」のこころで。

2017.4.21

毎日が神様からの問いかけであり 人間作りの贈り物といえる
今 真の心があるか? 今 正しき行いをやっているか?
その問いかけを素直に受け 物事に対して行動する
それが自身を清浄することになる
大切なことは そのことに気を向けることである
人と競うことも 争うこともなく 自分を見つめ 自分をいかすことである
それにはまず自分を知らなければ始まらない
人は 未熟であり 経験の中からよき智慧を得 育てられてゆくもの
自ら感じなければ 自分の中に入らない それが神の愛というべきであろう
神はいつも足元を照らして下さっているが その光(灯)を
人は 自分の思惑(自己・自我へのとらわれ こだわり)で見えなくしている
まずはそのことを反省し 懺悔するしかない
それが出来た時 人は誠意という心を身で感じ知ってゆくでしょう
六根清浄もその一つである
生きるとは
すべてが自分の成長への問題集と早く気がつきことである。

修業とは 自分の悪さを消すための真面目さであり
精進とは よきことに心よせて向上するためのやさしさ思いやりといえる。

2017.4.17

快い生き方をするは
自分から 人に話しかけられる人になろう
自分から 人の言うことを聞こうとする人になろう
すれば悩むより すぐに答えが出てくるから……
それも 自ら人に合わせてゆく気持ちでないと意味がない
これだけやったのだから 向こうから言ってきていいはず
と 思う気が 怒り 悩みにかわってゆく
人は 自分と考え方も 立場も違ってあたり前
そのあたり前の捉え方から物事を学ぶと
人と共に歩める自分をつくることが出来る。

2017.4.11

人は 自分にメリハリをつけて生きればよい
すれば いつも新鮮でやることが沢山あることに気が付く
迷う暇もなく 悩む暇もない
人は 自分で自分を切り替えてゆくしか
新しい自分にめぐり会うことは出来ない
時をいかし 自分自身に新しい智恵を入れ
物事をしっかり見てゆくことである
迷い 悩みは 新しい自分を育てるための神からの問題集と思えばよい
人のせいにせず やることを今やってゆけばよい
その中に笑いも悲しみもあるが
怒りや恨みつらみは 自分の中の醜さと知るとよい
その醜さを取ってあげるのは 自分自身しかないと覚悟することである
覚悟し行動したとき その人は 自分の非を知り浄めたといっていいだろう
ともあれ 自分の責任は自分でやるしかない
その為に人は協力してくれ 時を大切に活かすことが出来る
自分の中で四つの言葉が素直に言えた時
その人の気は 情(こころ)に変わったといっていいだろう。

※ 四つの言葉(ありがとう ごめんなさい すみません お願いします)

このページのトップへ
Copyright © JISEIKAI. All Rights Reserved.