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今週の教えのことば 7月〜9月

2016.9.30

過去でなく 明日でなく 今のその中で
反省と懺悔と誓いにより 自分の中に良い智恵を入れてゆく
それを仕合せづくりという
仕合せは 自らの誠意と誠心がないと出来ない
即ち 仕合せイコール感謝の心ということ
何事も一人では何も出来ない
この世はお互いの良さを出し合い お互いに精進してゆくところ
但し 邪心 悪心(気)ある者は別
人間として自覚してゆこうと思う自分へのいたわり 厳しさに

新しい智恵を頂くチャンスを 神は与えて下さっている。
2016.9.23

この世は 形のない幻のようなものだから
こちらが真剣に行えば すべて解決 解放され
ありのままを見ることが出来る
人は 自分の願いや慾により 現実をありのままに見ないで
勝手に自分の思いをつくり 結果として思うようにゆかない為
それを苦と思い込んでゆく
自らつくった苦ではあるが その苦に真面目に向き合った時
苦は 自らを成長させてくれる智慧の種ともいえる
いずれにしても これにより自分の品性が見られる。

2016.9.20

生きるとは 行である
すなわち 死ぬまで自分の意志で動いて 自分を見つめてあげること
簡美な(無駄のない のどかでおごそかな)生き方を求め
身で感じ 味わい 人間味を増して
調和の中で 物金にのまれず
のどかに 心豊かに過ごしてゆくということ
結局 生きるとは
いろいろやってゆくところに
むだかむだでないか 自分自身が感じ知って
自分自身を調整してゆくことなのです。

2016.9.9

生きるとは 人ではなく あくまで自分の為にのみある
(人のせいにはできない)
但し 人は自分ではないが なくてはならないもの
この世は お互いに助け合って生存してゆくところ
お互いに それぞれの良さを出し合い 感謝してゆくところに
家庭 社会が円滑にまわってゆく それが本来の人間としての有り方
病んだときは 病気を通じて自分を知り 懺悔 おわび 誓いにより
平凡で真面目な生き方になれるように 気づかせてくれる時間を頂いたと
素直に受け取ることである
人や物事を通じて 自分の為に無理しない素直な日常を送る心を養う時
感謝とおかげさまでという言葉が自然に言える人になるでしょう。

2016.9.5

自尊とは
自分に汚れを入れず なお人に汚れをつくらせない
真(神の理)に身(気)をそう情(こころ)をいう
人として 自他の安全をはかり この世の悪 汚れに染まらず
自己 自我の感情を整え 浄化してゆく
それが自分に対する誠意ということ
人は一人では生きてゆけないもの
人は人と語りながら成長してゆくもの
それぞれの勝手な捉え方を 温情 恩情によりはげまし合い
ありがとうという感謝の情を学ぶ同志といっていいだろう。

2016.8.26

よろこびは 苦(迷い 悩み)の中にあり
苦の中から自分を見いだし よろこびを感じる時
その人は 誠の人になる
よろこびとは 真そのものだから 真ある人は よろこびはあたり前
常に 即今 即今と今に忠実で 魔を呼ぶ余分な気はない
生きるとは 真剣 一生懸命に 今やることを見つけ 動いてゆけばいいだけ
その人は その時 仕合せを身に入れている
それが 神のいわれる「自知 即今 和」である
そして 迷い 悩みを自ら消す 心身一体の温かい人である。

2016.8.19

自分の我を無くしてゆくと 己我無が拝むに変わってゆく
拝むとは 自分勝手に物事を作ってゆくのではなく
今くることを受け 迎え入れてゆくこと
そこには 願いや思いはなく あたり前の常識 感性があるだけ
自然にそって 時の中を美のよろこびに変えてゆく
人間としてのあたり前の生き方
一時の感情にのまれず すじ(神の理)とけじめ(行動)によって
物事を消化し 自らを浄化してゆく
それを 生きてゆく美(よろこび)として 人生をたのしんでゆきたいもの。

2016.8.17

人は 問題がある度に 真実を知ることになる
真実は 人間の情や思いや願いの中にはなく
現実そのものの理 即ち調和の中にあるもの
生きるとは 現実の中で正しい気を育てることであり
物・金の意味を正確にとらえ
簡素な感謝生活の中で 簡美 優美 極美へと成長してゆくことでもある
それが 気を浄化させる過程といえる。

2016.8.5

時と一体となって行動している時(即今)
人は無我になっている
その時 汚れもなく 悪もなく
快いさわやかさと やれたというよろこびを自ら感じてゆく
それを自信という
自信は 決して自己満足やおごりではなく
正しきあり方にそった時に起きる感動であるから
その時 その人は 素直と正直を自らの中で感じるであろう
気(自我)を改める前向きさのない者には到底わからぬ快さである。

2016.7.29

自分の身は 自分で責任を持ち 働き 育てる 借りのない生き方
それが お互いさまと感謝出来る資格
借りたものは 感謝の心で返せる人 それが恩情の人
自分に汚れを入れず 自分を守り 人を守り生きるそれが温情の人

そして 人に自分の分(智恵 祈り)をわけてあげられる人を愛情の人という。
2016.7.22

仕事について
今 自分がやることがあることがありがたい思い
物・金にとらわれず 自分を活かしてくれるものと思って動くと
自然に素直に動けるもの
生き方を一寸変えてみると 自分の捉え方がわかってくる
お金は 生きている間だけのものと知れば
無理なことを考えず 今日一日無事にゆくように行動できるようになる
その気をまず学び養うことである
その積み重ねの中で 人との交わりも自然に治まってくるもの。

2016.7.13

正しき生き方とは
今 なにをやればよいかと自身に尋ね 今の役に取り組む
自分の分にあった有り方で 責任をもち 邪を入れず 即今 即今で動くこと
その有り方が 人へも自分へも迷惑をかけず 自然に和をつくってゆく
今に始まり 今に終える
その繰り返しで人生を流れてゆけばいいだけのこと
常に 気の整理と 身の手当てで日々を安堵してゆく
それが 仕合せで のどかな生き方。

2016.7.8

神は 理(真)
仏は 慈しみ(心)
人間は 仁(道理 情)
人は それぞれの分を学び そのことを知ってゆくでしょう
人は 自分自身の為に生まれ 天の理の愛を身で知り
たましいの浄化の為に 修業 修養 精進の階段を登り
自らの感情を一つひとつ消化しゆくとよいでしょう
この物質界の中で 天の理にそって
汚れを入れぬ誠意を学び よろこびに変えてゆくことを祈ります。

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