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今週の教えのことば 「心をあなたに…神仏からの祈りのメッセージ」

2020.5.27

人は 現実に対して自分の好き嫌いを横に置けたら
それは空のはじまり
人間は現実に対して素直に消化してゆくところに
無の感覚に近づいてゆく
空の時は 意識があり
無の時は 自然にそって無意識なり。

人は理屈を言わず 六根清浄の心でゆくがよい
それが 己我無(拝む)心に近づく 又近づきやすい
六根清浄とは 現実の今(時)に 与えられた役に
全身を体当たりしてゆく心。

2020.5.14

たましいに品格のある人は
つねに真実への追求の心 姿が見られる
自然と一体になることをよろこびとし
物の価値をいかし 自然に対して感謝の心をもつ
だからつねに心が新鮮で 物金への執着はなく
無への挑戦をしてゆく
そのような心を待った人はめったにいない
色気や見栄もなく 人を意識せず 自己主張もしない
その人の心は天にそって どこか空気のような人
それだけ純粋で無邪気な人といえる
肉体は老いても 心はつねに青春のような人
いつまでも心若く明るく
死ぬまで自然(真理)を追究してゆく無心の人
心は天使のような人。

2020.5.8

心(たましい)が凛としていると
気はシャンとしているもの
凛とは 厳しさの中にやさしさがあり
正しく行動できる品性が備わっていること
シャンとは 姿勢を正し 物事を正しくおさめる姿
いくら頭でわかっていても
気が正しく動けないと凛とした心にはなれない。

2020.4.27

常に物事を気(感情)でなく
心で聞けるように
心で見られるように
心で捉えられるようになると
すべての煩悩から解除される
気は ただ余分な苦浪(苦労) を生むだけのもの
人はそのところを感じないと いくら口で言っても
自分の心(たましい)に届かないものと知るとよい。

2020.4.17

あたり前に不足を言わず物事が出来た時
人は 人間としての資格を持つ
ああだ こうだと自分にとらわれている間は
まだ人間になってはいない
淡々と物事を捉え 今を活かすのみに気をむけてゆく
またそれを生きがいとして日々を送る
それが 自尊そのものの生き方と言える
人は 自分の汚れ欠点を一皮一皮浄化し人間になってゆく
そして人間になってから本当の尊い生き方が始まる。

2020.4.7

病は
自分を整える為の神様からの啓示であり警告である
病により自分を見直し整える
整えるとは それぞれの人が生まれた意味にもどること
本来の自分の気質を見直し
今の有り方を通じて 正常な自分にしてゆくこと
正常とは 理にかなった生き方をいう
それを自知という。

手当は
今の自分を素直に振り返り
反省と誓いの繰り返しで 正常な自分に整えてゆく
また 体に合った手当てをして補ってあげる思いやりも必要
ともあれ 自分の体は 自分でやさしく見てあげること
やるべきことをやり あとは神様の真に身を合わせる
その素直さがあるか 即ち 自尊の姿になるかどうかである。

2020.3.27

人は 努力した分だけは一応は報われる
それが正しいかどうかとは別である
執着もまた努力するものなり。

人は よいものはどんどん真似してゆけ
見て 行動して 覚え 身につけよ
それがいつの間にか自分のものとして身に入る。

2020.3.19

常に自分を楽しくすること
また楽しくなるように気を明るくすること
今 今 今と努力する
その繰り返しにより 物事のこつ(要点)がわかる
明るさが 身軽 気軽のもと
すべて自分の自覚と捉え方により変わるもの。

2020.3.12

仕事は 楽しんでやるものだ(明るく受け取る)
すればどんどん智恵がわいてくるし
人に素直に聞くこともできる
人は 仕事により自分を表現し活かすことできる
人は 仕事により安定した生活を送ることができる
仕事とは大変ありがたいもの
人との和にも たましいの向上にもつながる。

2020.3.6

心の花を咲かせるのは
各自のやる気と礼と敬(すじとけじめ)
それがその人の花をきれいに咲かせてゆくのである
日々示されたことを
心から信じてやってゆくだけでよいのであるが
なかなか自己の非を見ようとしないのが
この世に生を受けた普通の人
そのところからスタートするしかない
やるしかない これしかないが
自分の花をきれいに咲かせる秘訣である
やる気が 良い土壌をつくるのだから。

2020.2.27

自分の為に 人がいてくれると思うとありがたい
人の為に自分がやっていると思うと
どこかで 人の出方に気がつかれるもの
この世は 人それぞれ 平等であり公平の立場
その中で 人それぞれの役があり
お互いに助け合って物事を成就してゆくものである
だから 因縁的に貸し借りのない間柄の学びが必要
たとえ夫婦 親子と言えども
親しき中にも礼儀ありで―――。

2020.2.20

美しい人になりましょう
美しい中には 正しさを基に
慈しみ いたわりすべてが含まれていて
気が楽です。

人生には
思いちがい 勘ちがいが沢山ある
気がついた時 心で自分に素直に
「ごめんなさい これから気を付けます」と言えると
気が楽になる
人に迷惑をかけたと気がついたなら
すぐに謝ってあたりまえ
すれば 共に明るくゆけるもの
物事を常に慎重に責任を持ってゆけば
大事にならないものである

2020.2.15

良いお話はどんどん聞いて
心の肥やしにしてゆけばいい
必ず 自分の心に響くものがある。

神仏の心がわかった人ならば
今 楽しくすることがお返し
苦(己)を楽(仏の心)にしてゆく
それが信心。

2020.2.6

人間は つねに極美に近づくために生きている
一つひとつの新しい体験の中から本物を知り
神仏の英智にめぐりあい
それぞれの気質が極美と一体となって
心の調和をつくり出してゆく
だから生きるとは
苦しいのではなくうれしいと思はないと失礼
苦しいというのは 現実そのもよりも
自分を優先している気が思うだけ
人は 自己自我の思い願いを除いてゆくところに
本来のあたり前な姿を見ることが出来る
その心境になれるよう 神仏はつねに問いかけてくれている
「もっと素直になりなさい」と。

2020.1.31

あわてなくてもいい 一つずつ片付けてゆけば
今やるべきことをやってゆけばいいのだから
出来なかったとしても 素直に人に言い
お願いして助けてもらえばいい
そして 人にやってあげられる自分を作ってゆけばいい
言葉に出して 素直に言えるかどうかに
その人の人柄と品性がわかる
天はどの人も平等に見ておられる
だから自分の為に頑張らなくては
そして後は天に褒めてもらえばいい。

2020.1.24

人間の品性は
どのくらい素直に現実を見て
動けるかというところにある
素直とは 自分の願いや思いのままに
物事を見るということでは決してない
願い 思いでは
物事を正確に客観的に捉えることは出来ず
かえって悪縁を作り出す。

品位のある人は
ひたすら現実に合わせる
平然の人。

2020.1.14

人は
やるべきことをサッサとやってゆけばいい
そのやるべきことを知る為に
失敗もあり 人がいてくれる
この世は とてもありがたいところだ。

文句を言わず 今 サッサとやればいい
すれば その場が明るく動く。

今 よいことがあれば
サッサとやらせてもらえば幸せ者
よいことは 考えてやるものではない。

2020.1.9

仏の教えにより 己の欠点を修正し
神の教えにより 明日に向かって希望を持て
そして天にそってゆける素地の自分になり
常に永遠の時に
一つひとつ自分の行動を織り上げてゆけばいい
人は それぞれの絵柄が出てあたり前
それがこの世の楽しみであり
張り合いであり やりがいと思えばよい
神仏を敬い 人に感謝してゆければ
天からも地からも借りのない人でゆける
それが「礼と敬」「分相応」に通じるもの。

2020.1.6

あらゆる問題も
誠意とまじめさを持って立ち向かえば
すべてが開かれてゆく
それは 人の願いや思いと関係なく
神の御心にそっての話
神の御心とは
常に正しきことを意識し
物金を大切に扱い
人とは お互いに助け合ってゆくこと
人間は まずその真心からの出発である。

2019.12.20

人は 自分で自分を作ってゆく
すべては その人の品性とやる気と誠意によるもの
だから 人はやり甲斐のある生き方が出来る。

人間 心よせるものがあることは
気が楽であり 有難いことだ
それが神仏の教えであればなおさらのこと
すべては 自分の身を正常にさせる為のもの。

2019.11.22

特別良いことをしようと思わず
悪いことをしなければいい
悪いこととは
ずるい気と
おごる気と
ひがむ気。

人間は 常に新しい出会いと体験により
豊かな経験を得られる
今を いかによく受け 行動してゆけるかは
その人の自覚と誠意(まじめとやる気)しかないだろう
人は 励みにはなるが あくまで自分の中の自分ではないから
人には甘えず 感謝してゆくしかないだろう
人は 一人では自信がなく生きてゆけないから
お互いに助け合ってはじめて人間になれるものだ。

2019.11.12

生きてゆくには衣食住が必要
それを得る為に
自分の取り柄を社会に提供し お金を頂き
自分で自分の生活の安定を計る
人間であるかぎりそれはあたり前のこと
物を活かし 人を活かし 自分を活かし
働き そして楽しみ 自分の為に生きる
それがこの世ということ。

2019.11.5

私は 今 今 今を真剣に立ち向かってゆきたい
いつも新しい出会いと思って……
前世から今世 そして来世へと続くたましいを
とどこおりなく運び たましいの向上を目指して……。

無我夢中でやることがあるとしあわせ
無我夢中は 心身一体だから
なんの汚れも なんの悩みも その時はないから。

2019.10.25

どんな時でも 前向きに やる気があれば大丈夫
たとえ間違っていても 自分に責任を持っている限り
すぐに訂正するはずだから。

人間とは
相手を思う心があり 行動する人をいう
温かさ 誠実さがあれば
自分にも人にも迷惑をかけず
平々凡々に時を受け
この物質界を楽しんでゆけばいい。

2019.10.18

人間は
工夫工面により物を活かすことが出来る
折角 人間だから
大いに いろいろ人に聞き 物を見て
自分によろこびをつくっていこう。

やれないと嘆くよりも
やれたと嬉しい顔
やれない やれないは己の悪さを出している
やろう やれたは 己に勝ったよろこびの心
それが自信になり 知恵にかわる。

2019.10.11

自分が 自身の為に安心を与えてあげよう
それが一番賢明な有り方
自分とは 永遠の道を歩む学び人(たましい)
自身とは 肉体を持ち 現実の中で生きていく私
人ではなく 生きている自分の為に時があり
自分を成長させてくれる為に 人がいてくれる
だから 人は大切であり有り難い
人は 自分の取り柄をもらってもらい
お互いに貸し借りのない間柄でゆけばよい
それを助け合いという
借りがあるのなら
すぐでなくとも返す心があればよい。

2019.10.3

悔いのない生き方とは
日々を 一生懸命という気と まじめという心で
生きていこうとしたか 又 生きたかということ
すべては自分自身にかえってくる。

苦労した人は それなりに悔いはなく
気 身を惜しんだ人は それなりに苦しんでゆく
それが公平であり平等
だから この世はありがたい。

2019.9.26

冷静とは 適確をいう
自分をいたわり 自分を愛しむには
その冷静さがないと本物ではない
それを愛という。

人はやること(役)があるから 自分になれる
やることは 不足 愚痴でなく ありがたいことである
不足 愚痴は
自分に 今汚れ 悪(垢)を作ることである。

この世は 宿命にそって
枯木になるまで行が出来れば(毎日を受け動ければ)
大往生間違いなし。

2019.9.10

本来の信仰は 心を求めるもの
教えをもとに 自分の良さ悪さを見つめ
良さは 身惜しみ気惜しみせず 人に提供し
悪さは 人に迷惑をかけないように消化し
責任ある人になるよう努力する
人に対しては 励まし 勇気づけ
永遠の道の中の一時を
余計尊く大切に日々を活かすように
自分に呼びかける自主性を養う
それが本来の信仰の学びと思う。

2019.9.5

信仰とは 人間になる学びをいう
人間とは お互いに自他の安全を考え
真面目に行動する謙虚さがある人をいう
花に それぞれいろいろな特徴があるように
人にも それぞれの特徴がある
その特徴 即ち自分を知り
人でない自分になり切ってあげないと
本当の意味の安心は計れない
安心とは 自分を活かしてゆくところに生まれる
自分を知る為に人がいてくれると思うと ありがたい
人は それぞれの見方を気づかせてくれる。

2019.8.27

心ある人は
ごく当たり前に前向きに現実を受け入れ
躊躇せず 人と語らって物事を行ってゆく
心ある人は
決して自分勝手な気のままではなく
摂理と道理の中で自分を見失わず
さりとておごらず物事を行ってゆく人
心ある人は自尊の人
たとえ失敗しても 素直に認め
人に対しても素直に謝る心と姿がある
心ある人は
完璧な人でも 完全な人でもなく
この世に生まれ生きてゆくことに忠実な人
「らしく」「分相応」「礼と敬」が
自分の中に少しでもあればいいということです。

2019.8.19

心を求めて生きてゆけば
さほどこれとない
心は 自己 自我でなく
現実を正しく見て 正しく歩もうと
意識して動きだすことだから。

心を求めてゆくには
まず 物事を明るく捉えることから始まる
そして 義務に対しては
責任を持ちやりとげる自覚からがスタートである
義務はあたり前 それから先が心ということ。

2019.8.7

やりがいのある生き方とは
その時々の時と場所と自分の役をよく見て
つねにベストを尽くしてゆくこと
時を正確に見られないと出来ない。

精進とは
我なく
時にどのくらい素直にそってゆけるか?
ということだった。

2019.7.29

人をあてにするから怒れる
人をあてにするから不足に思う
本来 人は人をあてにしてはいけない
社会においても 家庭においても
人間は助け合って成り立っているのだから
それ以上 望み 願うのであれば
こちらから素直にお願いするしかないのだ
それが人の道といえる。

2019.7.17

真の道理は いつも自分に語りかけてくれる
真の道理は 神の心の現れと思われたらよいでしょう
この世は
しあわせになり 心を知るために生まれてくるところ
そして 神の真を感じ身に入れてゆくところ
汚れの浄化を志し この世に生まれたことに気がつき
毎日をおごらず おびえず ひねくれず
自らを整え 真のよろこびをいっぱい入れてゆきましょう
本当の自分に出会う為に
金は活かし使い切り 物は活かしよろこびをつくり
人とは交わり 自らを整えて
いつも前向きの善き人 良き人 おだやかな平凡な人に
自らを育ててゆきましょう。

2019.7.10

あらゆる問題は
自分の未熟さと悪さ(欠点 ずるさ)を知らせ
向上 懺悔の扉を開いてくれる
大変貴重でありがたいことだ
逃げないで立ち向かえ。

2019.7.1

物事を行うにあたって
用心深さと慎重な姿勢が大切
警戒心は 道理の学びには入らない
警戒心は 自己自我のもの
自他共の安心・安全にはならない。

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