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今週の教えのことば 「心をあなたに…神仏からの祈りのメッセージ」

2024.6.20

しっかりした自分がいれば 自身はついてくる
それを確立してあげることが自分への誠意
自分が迷い悩んでいるうちは気が安定しないため
自身は不安になり正しい判断が出来なくなる
自身をしっかりさせるには
今自分の置かれた立場を自覚すること
そのために自知という大切な学びがある
自知とは
今生きている自分を見つめ現実に素直にそってゆく姿
それが自分への責任であり
永遠への道に引き継がせる義務である。

2024.6.7

今生きている肉体の私は 今世だけの私だが
心の私は 過去から未来へとつなぐ大切な責任を持っている
その自覚がないと 肉体から生じる気の動きに左右されてしまう
人は 肉体により多くの経験を通じて成長することが出来るが
正しい見方で物事を受け 正しい行動が出来たか
勝手気ままな自己自我の欲望に振り回されて生きたかにより
その人の品性が定まり 新たな因縁が育ってゆく
自分自身を安心安定にしてあげようと思う気がなければ
正しいとらえ方はできないであろう
どちらにしても 人のせいにしてはいけない
すべては過去でなく今の生き方が
ご自分を大きく成長させるチャンスであり
神はいつもそのチャンスを与えてくださっている
神はつねに公平平等であり
結果は自分自身のやったことの鏡である。

2024.5.31

心は永遠の道を歩むが 感情はこの世だけのもの
人は 感情(先案じ 不安 怯え 妬み ごう慢)にのまれ
自分を見失い 無駄な迷い 悩み 苦しみの中で難をつくり
哀しき人になってゆく
そうならないように 心を安定させるには
まず深呼吸をして 自分の気に呼びかけ
自分の心を励ましてあげること
そして 自分と自身がそろって 今の必要性に心よせ行う
その繰り返しにより 精神(こころ)はたくましく育って
不動の心に出会う それを自力という
すべてのおびえる神経(気)を精神(こころ)の中に入れてゆく。

2024.5.27

大日如来様曰く 
今という時を大切に扱い
人に迷惑をかけない温かさがあれば
物事の真理を素直に学び 真実を知ろうと努力し
つねに自分に汚れをつくらず
人に 自分の心と物を計算なくわけてあげる心できれば
この世の仕組みを知り
それに立ち向かう勇気と覚悟があれば
そして現実にそう素直さがあれば
人は誰でも 賢者そして菩薩になれる。

2024.5.17

社会において 自分の立場 役割をわきまえていれば
おのずと 人と争うこともなく和やかにいける
自分のやるべき責任と任務を常に確かめ見直し
衣食住のもとになる収入を得るために
仕事に対して真面目になる当たり前の自覚を持つこと
人はつねに正しき心をもって
時に立ち向かう自分をつくることが 今一番大切なこと
自分以外はすべて他の方とわきまえて
自他ともに迷惑をかけないようにゆくこと
それが人間としての道理ということ。

2024.5.9

つねに必死に生きている人は 気は楽といえる
必死な時は 余分な考えもなく やるしかないのだから
ただし 体力がないと無理があるため 時には休養が必要
人は 休むことも修業と思えばよい
休みの中に 今まで気がつかなかった事柄を納得し
また新たな気力がわいてくるのだから
神仏の教えは そうゆう人間の気力を励ましてくれている
温かい慈雨であり 気を洗い清めてくれる法水といえる。

2024.4.24

その時々の状況を白紙で見て
即今 即今と時に合わせ生きてゆく
それが一番の正しい道
それが 賢者たちが歩んだ道であり生き方なのだ
辛・苦 これまでが自我への戒め
愛・楽 これからが自分を律することになる
常に神仏の教えにそって時を敬い活かす
仏の慈悲 慈愛 神の大いなる愛を知り
あとは素直に感謝のみの生き方
人とは語らい 物・金を大切に活かす
楽しい生き方が 学びの証。

2024.4.12

人は 子をもうけることにより
自分一人ではできない経験を得る
子は 親にとって自分を見る知るありがたい鏡である
よい子に育つかどうかは
親の心の持ち方 子への接し方による
親が 誠実さやまごころなく子に接する時
その子の欠点を増長させることにつながる
親子は 一番身近な学び人同志と思い
互いに自他の安全と自己の成長をはかり
子が一人立ちするまでの間柄として
人間親子としてゆくこと
子なき人は その分社会に貢献し
自分を成長させてゆくチャンスを頂くとよい。

2024.4.1

人は 先のことを案じるより
今必要なことだけを考えてゆけばよい
それを適確という
適確に行動するには 筋がわからないと出来ない
筋とは物事の道理に適った当たり前のこと
そのために 人に教えを請い 書物を読み
失敗を恐れず 経験しながら
一つひとつ身で覚えてゆくしかない
とりわけ 神仏の教えや智恵は 
母が子に惜しみなくそそぐ愛情のように
無限のやさしさをもって私たちに示してくれている
余分なことを考えず 素直に感謝して受ければよいだけのこと。

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