今週の教えのことば【2026.1.23】一覧を観る

つねに 心の中に神仏の英智をいだき
それにそって生きてゆく中に 心の安らぎがある
神仏の心(英智)を自らの心の中に入れるには
自己・自我にとらわれない空の学びが必要
空とは 自己・自我の気(感情)を横において 物事を客観的に見ること
自己・自我の気(邪)は神仏の英智へも向ってくる
邪なき時 その人は素直という気になれる まずは 自らの邪との戦いである
それにより正気になり 素直に現実を見つめ
それにそってゆく勇気が出てくる また勇気をもって動き出す
それが「英智・勇気・実行」ということ。

蓮華先生からのメッセージ

私が神からの通信を受けてはや40年たちました。
初めての通信はいままでの宗教の教えとかけ離れていましたが、月日がたつにつれ、お釈迦様や賢者の方々の捉え方がわかってきました。
宗教の開祖になられた方々はどの方も神仏の理、真にすべてをかけ、身に感じ、言葉にして伝えてくれました。
その教えは、この世に生きていく貴重な道標と思います。
白神様の説かれる『自知・即今・和』が、今世 私が神から通信を受けた理であり真です。
この世は、前世の人の欠点を整理し、さらに精進するためにあるのです。
そのための自知であり、即今であり結果として和(調和)に至るのです。
人生はすべて自分自身により発生して起っているということです。
そのことを自覚し、道徳ではなく道理を学び、日常生活を互楽と感謝で健やかに過ごしていきましょう。

人間 本来生まれた時に苦はない
苦は正しきことを知らぬ情から作られてゆく
迷い 悩み すべては意を正せば良い
意を正すとは 自分への礼と敬なり
白神様の「自知・即今・和」は
今世 来世と続く永遠の魂を浄化するための教えです

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