- <目次>
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蓮華のひとりごと
蓮華先生が残された言葉
教えの言葉・仕える心(後半)―観音様
いただいた成果を出す場所
初めて見えた方に対して
まずお掃除
聞くことは甘えることではありません
相手を直そうとすると怒れる
白神様がおっしゃった自知
楽しむために、無駄なとらえ方を消すためにこれまでの各地の勉強会から
・蓮華先生のお話
自生会だよりを振り返って
ザ・ペパーミントのページ
・肺がん・肝臓がん・前立腺がん・子宮頸がんと予防
・マイ・フレンドインタビュー ごく楽山を支える人たち その5読者のページ
・教えと私
・いただいている時間
・教えと私―90号発行にあたり『聖ある生き方』を読みましょう
編集後記
蓮華のひとりごと より
人になにか物事を頼むとは
こちらから細かく内容を伝え お願いすることで
これぐらいやってくれそうと思うことではない
人まかせでなく 本来自分のやるべきことを
お願いして 代わりに動いてもらうことをいう
自分のことは自分でやるのが第一であるが
自分ができない時 お願し まかせる
それがお互いさまということ
その時の姿勢 情(こころ)に その人の品性がみられる
人はひとり一人が とても尊い存在です
天に向かって咲いている草花のように
だから自分のことは自分で
正しく育ててあげないと かわいそうです
常に天の恵みの中で ただしっかり自分を見て
しっかり守ってあげないと…
仕事がいっぱいということは
忙しく大変なことのようにも思えるが
うれしいことであり やりがいにもなる
人間 余分な暇がないことは 魔が入らなくてよいことである
仕事が自分の体験になり
その体験により智慧を身に入れることになる
生きているとは 一時も無駄にはできない
遊びも仕事も すべて自分の身に入ってくるもの
教えのことば-
仕える心(後半)白神様 観音様 より
(―神の館で当番をしていた方々に対してお話されたもの)
あなた方は、ここに来させていただくということは、どういう役でここに来るかという、
まず役になり切ることです。
あなた方が常に神に知恵を頂きますね。そのいただいた成果を出す場所です。
言葉でいうと、お返しの場所です。
一応頭の中に私達の教えが入っていれば、人に対してまず謙虚にならなければいけません…
人の喜ぶことに対して協力してあげるというやさしさです。
聞くことは甘えることではありません。教えを受けることですからね。
では、そのことに対してのお返しはどうすることか。
聞いたことを、まず実行することです…
白神様がおっしゃった自知という言葉に素直になること。
生まれたもとということに素直になることです。生まれたもとに人はいないんです…
だからそういう意味で生まれたということに対して思えば、人は関係ないんです。
よく蓮華さんがいいますね。人があなたに意地悪をしたとする。ああ、ああいう人になってはいけないなという教えを頂けばいいでしょう。その人を直そうと思うから怒れるわけです。軽くとれるあなたになればいいんです…
私たちがあなた方に会う、あなた方に知恵を教えさせていただく。これは楽しむためにしているのですよ。無駄な時間とか無駄なとらえ方を消すために正当な答えを教えているだけです…
例えば、時を活かすといっても、自分は何の役かを知らなければ時を活かせませんね。
まず自分から始まりますね。人ではないんですね。
自分がまず自分の役を見つめて、そしてその役になり切っていくところに、ご縁がある方とご縁が付いてくるわけですね…
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