今週の教えのことば【2026.3.17】一覧を観る

人は 目標に向かって日々努力して 自分のものにしてゆく
それが 自分に対しての誠意であり その中から自信を深めてゆく
ただし 邪心(自己への執着)によって努力する者は
決して 神仏には認められないものと知れ。

人は 今 邪心がなければ よしとせよ
人間は 邪心 悪心なく 今を活かすのみに心よせ
人との調和をはかり 己を見定めてゆける人なり
そこには 助け合いの笑顔がある。

邪は 毒を呼ぶ
毒すなわち 病であり 難である
難ある時 必ず 何か原因がある 足元をゆっくり見てあげるとよい
病は 自分の捉え方を 悔い改めてゆくしかないだろう。

蓮華先生からのメッセージ

私が神からの通信を受けてはや40年たちました。
初めての通信はいままでの宗教の教えとかけ離れていましたが、月日がたつにつれ、お釈迦様や賢者の方々の捉え方がわかってきました。
宗教の開祖になられた方々はどの方も神仏の理、真にすべてをかけ、身に感じ、言葉にして伝えてくれました。
その教えは、この世に生きていく貴重な道標と思います。
白神様の説かれる『自知・即今・和』が、今世 私が神から通信を受けた理であり真です。
この世は、前世の人の欠点を整理し、さらに精進するためにあるのです。
そのための自知であり、即今であり結果として和(調和)に至るのです。
人生はすべて自分自身により発生して起っているということです。
そのことを自覚し、道徳ではなく道理を学び、日常生活を互楽と感謝で健やかに過ごしていきましょう。

人間 本来生まれた時に苦はない
苦は正しきことを知らぬ情から作られてゆく
迷い 悩み すべては意を正せば良い
意を正すとは 自分への礼と敬なり
白神様の「自知・即今・和」は
今世 来世と続く永遠の魂を浄化するための教えです

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