今週の教えのことば【2026.3.6】一覧を観る

自分に責任を持って生きるとは
特別重く感じることではなく
自分を身軽にしてくれるお守りと思えばよい
自己の中にある欠点を補い 当たり前に行動できた時
人は 自分の持つ業から解放され
おだやかな捉え方 行いが出来る
それが精進であり その人の香りということ
自分を知り 自分を尊び敬う生き方が出来れば
人は 心を学び 人間として生きるようになる
自他の垣根なく 今何が必要かという真にそって…
責任は 自分を守る為の 良い悪いの秤
責任は 自分への道であり ま(邪)へのお守りである。

蓮華先生からのメッセージ

私が神からの通信を受けてはや40年たちました。
初めての通信はいままでの宗教の教えとかけ離れていましたが、月日がたつにつれ、お釈迦様や賢者の方々の捉え方がわかってきました。
宗教の開祖になられた方々はどの方も神仏の理、真にすべてをかけ、身に感じ、言葉にして伝えてくれました。
その教えは、この世に生きていく貴重な道標と思います。
白神様の説かれる『自知・即今・和』が、今世 私が神から通信を受けた理であり真です。
この世は、前世の人の欠点を整理し、さらに精進するためにあるのです。
そのための自知であり、即今であり結果として和(調和)に至るのです。
人生はすべて自分自身により発生して起っているということです。
そのことを自覚し、道徳ではなく道理を学び、日常生活を互楽と感謝で健やかに過ごしていきましょう。

人間 本来生まれた時に苦はない
苦は正しきことを知らぬ情から作られてゆく
迷い 悩み すべては意を正せば良い
意を正すとは 自分への礼と敬なり
白神様の「自知・即今・和」は
今世 来世と続く永遠の魂を浄化するための教えです

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